ヘルメス論文ゼミ

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当ゼミの特徴

  〜 ヘルメス論文ゼミの特徴 〜

  1. ヘルメス論文ゼミの由来


  2. 考える技術を磨く指導


  3. 受講者の個性や経験を活かすゼミ指導


  4. 出題者と同じ問題意識に立つ指導


  5. 長期的なキャリアデザインを考えた指導


  6. 詳細は上記項目をクリックしてご覧ください。
クロイワ正一  主任指導員 クロイワ正一

 群馬県草津温泉生まれ。一橋大学、同大学院にて、社会心理学、人材マネジメントを専攻する(経営学修士)。人材開発コンサルティング(採用支援、教育研修など)に従事する傍ら、コミュニケーション・スキル育成事業の一環として、ヘルメス論文ゼミの創設に加わり、大学・大学院受験のための小論文指導、志望理由書・研究計画書の作成指導、面接指導などを開始する。
 また、大学、高校、予備校などでも小論文、英語の指導や、CDA(Career Development Adviser)として、キャリア開発支援にも携わる(厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格)。その画期的な指導法は、マスコミからも注目され、新聞、テレビ、雑誌などのメディアで度々紹介される(フジテレビ系列番組『スーパーニュース』、『日経キャリアマガジン』ほか)。
 ヘルメス株式会社・代表取締役社長を務めるほか、日本商工経済研究所・客員研究員、LEC東京リーガルマインド大学・客員教授、マーキュリー会(一橋大学大学院商学研究科経営学修士コース同窓会)会長も兼任。
 日本キャリアデザイン学会、組織学会、日本ベンチャー学会、産業組織心理学会、日本社会心理学会、日本社会学会、日本コミュニケーション学会、日本経営倫理学会、20世紀メディア研究会など、多数の学会、研究会に正会員として所属。論文著書多数。

著書:「当ゼミ関連書庫」をご覧ください

@ ヘルメス論文ゼミの由来

マーキュリーの銅像  ご存知のかたも多いでしょうが、ヘルメスとは、ギリシャ神話に登場する神の名前です。ローマ神話でも、メルクリウス(英語読みでマーキュリー)の名で親しまれています。

 ヘルメスは、主神ゼウスと女神マイアの間に生まれた美青年で、ゼウスの絶大な信頼を受け、伝令役として、神話の要所要所に登場します。また、頭脳の明晰さも群を抜き、異母兄の光の神アポロから魔法の杖ケーリュケイオン(カドゥケウス)を譲り受けるなど、交渉ごとにも、その才覚を遺憾なく発揮します。それゆえ、ヘルメスには、「コミュニケーションの神」、「ビジネスの神」、「富と幸福の神」、「旅の神」といったイメージが定着しています。

 わたしたちが、論文ゼミの名に「ヘルメス」を冠した経緯はここにあります。すなわち、一つには、国際化、情報化がますます進展する21世紀において、現代人にはより卓越したコミュニケーション力が求められます。そこで、そうした能力づくりを支援させていただきたいのです。また、優れたコミュニケーション能力の発揮よって、実生活で抱える諸問題を解決すること、すなわち「夢と現実をつなぐ」お役に立ちたいという意図も設立経緯に含まれます。そうした理由から、ヘルメス論文ゼミが生まれました。

 さらに、ヘルメスの名は、現代社会でコミュニケーションやビジネスを成功させるうえで必要な、「自戒」や「批判精神」も示唆しています。ヘルメスの英知は、交渉相手を「だます」ずる賢さにも応用できます。それゆえ、ヘルメスには「泥棒の神」として崇められる面もあります。

 しかし、人間がコミュニケーションやビジネスを行ううえで、「欺き」の要素が入らないことはありません。外部環境から情報を得て、他者に発するときは、意図のあるなしに関わらず、発信者に都合のいい加工や歪曲が含まれるのです。ビジネスを展開するときも同じです。たとえどんなに誠意や社会貢献意欲を持っていても、全知全能ではない人間の行いですから、そこには、つねに「無知」によって結果的な「欺き」が生じます。

 ただし、このことを否定するのではなく、真摯に受け止めることこそ大切だと、わたしたちは考えます。自己主張をしたり、ビジネスでの成功を実現したりするプロセスには、多少なりとも利己心が含まれる。このことを自覚してこそ、環境に対して、そして自己の行いに対して、批判精神が芽生えるからです。そして、こうした自戒や建設的な批判精神こそ、固定観念の呪縛からの解放を促すからです。

 論文や応募書類の効果的な書きかたなど、コミュニケーション能力の錬磨を通じて、自己の無知を自覚し、環境変化にも柔軟に対応できる「鋭さ」「逞しさ」を培ってほしい。そして、そうした力によって、変化の激しい高度情報社会で主体的かつ戦略的にキャリアをデザインしてほしい。そうした願いが、ヘルメス論文ゼミの名前には込められています。


A 考える技術を磨く指導

 「あなたの考え」を問う小論文や、「あなたの将来展望」を問う志望理由書、研究計画書、エントリーシートは、100人いれば100とおりのものが書けましょう。ということは、逆に言えば、そっくりそのまま書き写せるような「お手本」はないわけです。

 それゆえ、これらの文章を書くためには、自分の「考え」、自分の「将来展望」を築くだけの思考技術が必要です。わたしたちは、こうした「考える技術」そのものを養成することを目指しています。具体的には、「帰納的アプローチ」、「演繹的アプローチ」などの手法を通じて、いつ、いかなる場面においても、自分の力で考え、暫定的な結論を導けるようにトレーニングいたします。


B 受講者の個性や経験を活かすゼミ指導

 人がこころのなかに「わたしの考え」を抱く過程には、一人一人の人生におけるさまざまな経験や社会観察がきわめて大きく関わっています。そうではなくて、ただ「教えられたこと」を書くだけでは、「その人が存在する意義」がありません。さらに、そうした姿勢の延長線上には、大学、大学院などの高等教育機関で求められる「独自の発見」をする問題意識は育ちません。

 「小論文の答案にはこんなネタを書けばいい」とか、「このことを志望理由書、研究計画書、エントリーシートに盛り込むと合格しやすい」などと誤解している人をよく見かけますが、採点者、採用者の視点は、実はそうした認識の逆です。「その人らしさ」の出ていない答案や、応募書類は、「それ以上読む気にもならない」のが本音であり、採点基準です。

 わたしたちも、こうした採点者、採用者側と価値観を共有しています。すなわち、書く主体が培ってきた独自の問題意識に沿った「世界でたった一つ、その人でなければ書けない答案づくり」の指導こそ、わたしたちが目指すところなのです。それゆえ、学ぶほどに、書くほどに、自分の「内なる本音」が見えてきて、答案を書くのが楽しくなります。

 また、そうした方針から、受講生との密な対話を重視しています。そこに「ゼミ」たるゆえんがあります。そもそもドイツ語のゼミナール(英語ではセミナー)とは、大学での教官を中心とした小規模の研究室を意味します。また、そうした研究室での演習(個別の研究活動)をも指します。いわば、プロのもとに車座になって学生が集まり、直接指導を受け、自分の問題意識に沿ったオリジナルの研究活動を展開していくのがゼミなのです。

 そうした意味では、「ゼミナール」や「セミナー」を名乗るものの、その本分を果たさず、成果を出していない指導機関が多いのが現状です。しかし、指導効果や指導意義を考えますと、指導者が、個々の受講生の習熟度や関心の方向を随時理解しておくことは必要不可欠です。とくに、その人の経験や価値観に関わる論文や応募書類の指導においては、なおさらそう言えます。それゆえ、ヘルメス論文ゼミでは、ゼミの原義を尊重し、メール、電話、ファクス、そして必要とあれば面談などを通じて、受講生と濃密な対話を図る努力を続けているのです。


C 出題者と同じ問題意識に立つ指導

 ヘルメス論文ゼミの指導スタッフは、受験指導者であるほかに、研究者としての顔も持っています。それゆえ、スタッフの多くは、自らの専門研究に関する複数の学会にも所属し、大学・大学院の指導教官と交流しています。そうした経緯から、採用者、出題者と問題意識が共有でき、採点者に近い視点から、受験指導ができるのです。

 こうした視点を持つことによってこそ、志望理由書、研究計画書の作成指導や、小論文の指導において、「採点者が評価するポイント」を的確に示し、合格へと導くことができます。

 これは、他の指導機関にはないヘルメス論文ゼミ独自の強みでしょう。

D 長期的なキャリアデザインを考えた指導

 さらに、指導スタッフの活動領域は、受験指導、研究に留まりません。「受験指導も、研究活動も現実社会と離れては意味がない」といった問題意識から、企業の人事コンサルタント、キャリアカウンセラーとして活躍するなど、ビジネスパースンとしての顔も備えています。

 それゆえ、大学や大学院への進学を人生の長期的なキャリアデザインのなかに位置づけて、指導しています。少子化の影響もあり、日本も欧米の先進国なみに「受験の成果よりも研究活動の成果を問う国」に近づいています。大切なことは、ただガムシャラに学ぶことではなく、将来的なビジョンをしっかり持って学ぶことです。

 こうした長期的な視点からコミュニケーション教育に携わるのも、ヘルメス論文ゼミの特長の一つです。




ヘルメス論文ゼミ
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 7-17-14 新宿源ビル5F
E-mail: info@shoronbun.com
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